CITABRIA
2010年9月4日、一軒のレストランが静かに歴史の幕を下ろしました。青山から骨董通りを抜け、路地裏に佇む隠れ家レストラン「CITABRIA(サイタブリア)」。のちに「レフェルヴェソンス」へと生まれ変わる、伝説の場所です。
水と緑に抱かれたエントランスをくぐり抜けると、そこは都会の喧騒を忘れる別世界。温かな人のぬくもりに満ちたその空間は、毎夜、本物を知る大人たちの笑顔で溢れていました。
スタッフたちは、お客様のお名前や声はおろか、その心の機微までも記憶していたといいます。洗練されたサービスと料理の数々は、東京の楽しみ方を知り尽くした紳士淑女たちを、瞬く間に虜にしていきました。
お客様の期待、そして言葉にならない想いまでも全身全霊で受け止め、それを超えていくこと。それこそが彼らにとって最大の喜びであり、誇りでもあったのです。
伝説のレストラン、CITABRIA。
その魂は今もなお、私たちのすべての店舗に脈々と受け継がれています。関わるすべての人に笑顔をもたらし、明日への活力と幸せを創造し続けること。それが、私たちの変わらぬ使命です。
THE WAY WE ARE
心を穏やかに澄ませ、和の心をもって、人と優しく響き合う。
ひとつひとつの所作、呼吸、間の取り方、その空間に漂う「気配」に至るまで。相手を想う「心」が、その場の空気さえも変えていく。私たちが大切にしたいのは、そうした内面から滲み出る「在り方」です。
目の前のお客様を、かけがえのない存在として迎え入れ、誠実に、静かに、心を尽くすこと。CITABRIAは、その姿勢を変えることなく、これからも歩み続けます。
一期一会
出会いや機会を一生に一度のものと考え、
心から感謝し大切にします。
一視同仁
すべてのお客様を温かくお迎えし、
思いやりをもって接します。
忘己利他
お客様の幸福と満足を優先して
考え行動します。
懇切丁寧
細部に至るまで目と心を向け、
誠心誠意、丁寧におもてなしします。
meets you.
今だからこそ、この一滴に。カラダに向き合うすべての人へ。
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